みなさまこんにちは♪
オリンピックも閉会式を終えて、気が付けばもうすぐお雛様ですね*
今週からは4月並の暖かさになるとか。。♪
菜の花の固いつぼみも 心無しかふっくらとほころんで来た様な♥
お花の開花も待ちどうしいこの頃です♪

 

さて、今週は引き続きパターン制作から縫製にかかるまでの流れを
ご紹介したいと思います。
デザイン画をご覧頂きながら修正を加え、最終デザインが決定したら、
ここからいよいよパターン制作へと進むのですが、
この段階で作製する『縫製仕様書』なるもので、いかに精度の高いお品物を
完成させられるかが決まって参ります☆

仕様書B

 

仕様書なるものの一部をチラッとご披露☆

 

仕様の細かい指示に始まり、素材の特性に合わせて生地の取り方や裁断方向、
縫製始末、各サイズを1m/m単位で拘り決定し、パタンナーへと託します*
パタンナーとの相性も大切で、デザイナーの思い描いたドレスのイメ−ジを
そこからきちんと読み取って形にすると云う、最も重要な作業を請けもって
頂くのです♪経験、技術共に豊富で、腕の良いパタンナー様々です♥
仕様書を確認しながらパターン制作に取りかかって、約1週間前後で
パターンが完成し、そして今度はそのパターンを基にお針子さんにより
ドレスの縫製が始まります♥

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